ひまわりといったら夏!
ですが、近年の猛暑で咲いていても見に行けないという人も多いのではないでしょうか?
ところが!冬に咲くひまわりが関東にあるんです。
しかも富士山とのコラボ写真も撮れるとのことで張り切って行ってまいりました!
ひまわり畑はどこにある?見頃はいつ?
冬のひまわり畑は神奈川県の寒川町にあります。
寒川といえば八方除で有名な寒川神社ですよね。
メイン会場はその寒川神社のすぐそばにあります。
見頃は11月下旬~12月上旬
ひまわりが咲くころに、さむかわ冬のひまわりfestivalが開催されています。
開催期間中のみ、ひまわり畑にはいることができます。

その数約10万本!
ちょうど満開!
たくさんの人が訪れていました。

普通のひまわりより小ぶりの可愛らしいひまわりが咲き誇っていました。
会場内は手にひまわりを持つ人たちでいっぱい!
入場料とは別で有料で5本まで摘み取りも可能!
会場内の受付には行列ができていました。

サブ会場の川とのふれあい公園では富士山とのコラボ写真も撮ることができます!
(こちらはメイン会場とは徒歩20分ほど離れた場所にあります)
こちらは約3万本!
公園なので無料で入ることができます。

神奈川からこんなに綺麗に富士山が見れることも感動でしたが、ひまわりとの写真が撮れるのここだけだと思います。


メイン会場に比べると人は少なかったですが、富士山とひまわりが撮れるゾーンには人が集まっていました!
雪をかぶった富士山とひまわり、冬と夏の象徴のコラボは貴重!
こちらの会場もおすすめなので立ち寄ってみてください。
さむかわ冬のひまわり会場へのアクセス
2025年は11/15.16.17.22.23.24.25の10時~14時に開催されています。
【電車の場合】
最寄駅は相模線の宮山駅。
メイン会場へは歩いて約10分。
サブ会場の川とのふれあい公園は宮山駅から約17分。
メイン会場は寒川神社のすぐ近くです!
入場料は100円。
摘み取り料200円で、ひまわり5本持ち帰りも可能です。

注意点はメイン会場が私有地の為、ひまわりfestival開催期間外は入場することができません!
開催期間のご確認をお願いします。
富士山とひまわりコラボはこの会場。
こちらは開催期間や入場料はなく自由に見ることができます。

メイン会場からサブ会場への移動は約20分ほどかかりました。
【車の場合】
駐車場はありません。
上記の川とのふれあい公園駐車場か民間の有料駐車場へ駐車してください。
【花めぐグルメ】冬のひまわり会場で見つけたアツアツ出来立てグルメ!
会場には地元の食品や花の苗の販売しているブースも!

今回はその中で揚げパンをいただいてきました。
9つのフレーバーから選べて、しかもその場で揚げたてのものをいただける!


揚げパンなんて給食ぶりだぁ。
フレーバーはシナモンにしました。
いただきます!

パン、ふわっふわっ!こんなふわふわなコッペパンはじめてでした。
やっぱりシナモン合いますね。
めちゃめちゃおいしかったです。
揚げパンはたまに売ってるのを見ますが、揚げたてを食べられるなんてそうそうない。
ありがとうございました。ごちそうさまでした!
(ひまわりfestival開催期間中も出店ブースがある日は限られるようです。公式HPでご確認ください)
さいごに
ひまわり畑は数あれど、夏は暑くて長時間の撮影は無理…
以前に地元のひまわり畑に行きましたが、暑すぎて数枚で撤退した経験があります。
(カメラが黒いのでめちゃめちゃ暑くなるんですよ…)
今回冬のひまわりの存在を知って訪問することができました。
涼しいので撮影も十分楽しめました!

富士山とひまわりの写真を撮りたかったので、快晴になることを祈ってました。
日数が限られる中で、運よく雲一つない快晴に恵まれて本当に良かったです。
寒川神社にもお参りしてきました。
とても充実した時間を過ごせました。
ありがとうございました!
執筆時の情報ですので最新情報は公式HPでご確認お願いします
🌸最後までご覧いただきありがとうございました🌸

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